千葉県議会議員 矢崎けんたろうオフィシャルサイト

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民主党千葉県議会議員 矢崎けんたろう
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主要政策・・・・・・民間目線からの矢崎提言
強い浦安をつくる

国・県・市の力を総集結し、徹底した液状化対策を進めます。

液状化被害家屋も支援の対象となるよう、被災者生活支援法の適用範囲を拡大します。
液状化被害と今後の対策に、県独自の充実した支援策の実現を図ります。
県立高校など、県有施設の耐震化を早急に行うよう、引き続き取り組みます。


国・県・市・専門家・市民の連携で「浦安再生会議(仮称)」を創設、
  "強い浦安"のグランドデザインをつくります。

公共用地も含めた土壌全体の徹底改良のため、政権与党として国に働きかけを行うとともに、県議会を通じ県の支援を引き出します。また、専門家・市民の参画を得て、浦安再生のグランドデザインをつくるため、推進役として、全力をつくします。


地域格差を解消し、"ひとつの浦安"を目指します。

震災の復旧・復興が、従来からある元町・中町・新町の地域間格差を拡大することにつながってしまってはなりません。今回の震災で、元町の商店も大きな影響を受けています。商店継続の支援など、元町らしい街の魅力を維持する施策の充実を図るとともに、インフラ整備の推進など、地域間格差の解消に取り組み、"ひとつの浦安"として「住み続けたい街」の実現を目指します。


放射能汚染対策

県による農作物・海産物・土壌・水・大気のモニタリングを強化・拡充し、迅速かつ継続的な情報公開を
 徹底。また、出荷自粛・制限への指導とチェックを強化し、放射能汚染の風評被害を防ぎます。
安心・安全な県産品を国内外にPRするとともに、千産千消を進めます。
原発に頼らないエネルギー政策への転換を国に働きかけます。




4年前、県議会に送り込んでいただいて以来、銀行時代の経験を活かし、民間では当たり前である、顧客本位の姿勢や効率的な組織運営の在り方、無駄のない予算の使い方などを、県政に提言してまいりました。
県議会の取り組みにより、人件費の削減(67億円減)や、外郭団体の整理(5団体減、職員295名減)、医師数の増加(566人増)、特別養護老人ホームの受け入れ人数の増加(1,383床増)、少人数学級推進のための教職員定数(406人増)など、一定の成果が出ていますが、まだまだ、県民のニーズには追い付いていない状況です。
そうした課題のうち、以下の5つを重点政策とし、「真剣勝負」で取り組んでまいります。

千葉の財政は、後年度の交付金で償還する臨時財政対策債で、歳出歳入のバランスを保っています。将来につけを残す財政のありかたを根底から見直します。

大型公共事業の見直し
公益法人の統廃合
第三セクターの民間人トップの登用
県税の徴収強化(延滞罰則の強化)
中小企業支援による経済活性化(公的融資の充実、起業支援施策の強化)


高齢者がいつまでも元気に暮らせる施策も重要ですが、それでは、今現実に介護に直面している家族や支援を受けられず孤立しているお年寄りを救うことはできません。介護支援に緊急課題として取り組みます。

特別養護老人 ホームの増床
地域の中で介護を行う小規模施設の助成創出
孤独死を防ぐコミュニティづくりの支援


教育は、県が全力で取り組むべき将来への公共投資ですが、公立小学校も県立高校も、1人当たり教育費予算が、全国ランキング下位という状況。必要な予算を確保し、豊かで確かな教育を実現します。

学力向上を目的にした家庭学習教材の研究・導入
県立高校の先進的な教育活動への支援拡大
障がいのある生徒への高等教育機会の拡充


暮らしの安心・安全は、県の責任の基本。 防犯・防災・交通を3本柱に、街の安全を徹底検証し、早急な対策を求めてまいります。

犯罪多発地域への防犯カメラ設置実証実験
貸住宅事業者団体や飲料メーカーなど、民間事業者との災害時協定を強化
信号・標識・見通しなど、道路の安全を見直し、早急に対策
警察官・交番相談員の増員


進展がみられない三番瀬問題。県のリーダーシップなくしては、解決の糸口が見出せません。三番瀬問題に決着をつけ、浦安の水辺を全面的に市民に開放するよう、県に強力に働きかけてまいります。

三番瀬保全計画の策定
三番瀬をラムサール登録し、市民に開放
市民により親しまれる 境川を目指し、護岸の整備と水質浄化




京葉線の通勤・通学負担の緩和
県議団の内に京葉線の通勤・通学負担緩和を考える 組織を結成し、沿線議員と連携しながら、京葉線の 風防対策やラッシュ緩和に取り組みます。


外郭団体への天下り禁止

県職員のOBが、外郭団体に天下っていることが、 経営改善や補助金依存体質からの脱却の阻害要因 です。天下りを禁止し、民間トップの登用などで、 経営改革を推進します。


商工・観光施策の充実

国際的に注目を集めている「医療ツーリズム」や、 国体効果の残る「スポーツ合宿」誘致など、観光施 策の充実を求めます。 また、地域ブランドの積極支援、中小企業支援の拡 充に取り組みます。


犬・猫殺処分数の削減

千葉県内の動物愛護センターでは、毎年、犬4,040 頭、猫6,220頭の計10,260頭(平成20年度)も殺 処分され、その数は全国屈指の多さです。 引き取り有料化や市民団体との協働で、処分数を大 幅に減らしている事例に学び、殺処分ゼロの千葉県 を目指します。


その他

ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の支援など、文化都市基盤の維持・拡充
県有建物の長寿命化・県立高校の耐震工事の早期実施
集合住宅の窓口を一本化する「マンション課」の創設
給食の千産千消の拡大・食育の推進
公共施設へのESCO事業の導入など環境保全の推進


 
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